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エッフェル塔缶

商品コード: F1SNA170

3,024 (税込)
名称焼き菓子
原材料小麦粉、バター、砂糖、卵、食塩、脱脂粉乳、膨張剤
アレルギー情報小麦、乳、卵
内容量200g
サイズ125x90x60mm
賞味期限商品に記載。出荷時2カ月以上
保存方法・直射日光、高温多湿をさけ涼しい場所で保存してください。
・開封後はお早めにお召し上がりください。
原産国フランス
輸入者(株)ヒロ・コーポレーション

■商品説明

・サブレ ピュアバター
・個別包装(8袋入り)

■注意事項

・フランスからの輸入品のため、小傷やへこみが見られる場合があります。ご了承の上ご購入ください。
・商品の色はご覧になるモニターの特性により実物の色と多少異なります。
・仕様変更により予告なく素材や形状が変更となる場合があります。予めご了承ください。

■配送について

・常温での配送となります。

■ブランドについて

〜サブレの物語〜
それはフランスの書簡作家セヴィニエ侯爵夫人の手紙の中にありました。
日本人には耳慣れない「書簡作家」と「セヴィニエ夫人」ですが、フランスではルイ14世の時代の小説家の象徴とも言われている有名な作家です。
社交界の華だったセヴィニエ侯爵夫人は愛娘や友人に宛てた手紙を1500通以上残しており、その内容は当時の文化やパリの流行、宮廷生活などが生き生きと描写されていたことから、生前より評判になっていました。
彼女の死後孫娘により手紙は編集・出版され、今日のフランスでも、資料として、また優れた書簡文学として、多くの人に読まれています。そのセヴィニエ侯爵夫人の手紙の中に、サブレの歴史が書かれています。
「サブレ」はフランス・ロワール地方のサブレという町に住んでいた、マドレーヌ侯爵夫人のレシピから生まれました。
ブルボン朝フランス王族で軍人、ルイ14世の弟コンデ公が催す毎月第一週の月曜日のサロンパーティにおいて、1670年にコンデ公城の偉大な給仕長ヴァテールが給仕した、その丸型のビスケット「サブレ」がサロンで大絶賛されました。特にコンデ公はその味を大層お気に召され、そのお気に召し様はサブレを毎朝食に運ばせてお召し上りになるほどだったそうです。
こうしてサブレは、フランス社交界から世界中に広まって行きました。
マドレーヌ侯爵夫人の住む町がサブレ(サブレ=シュル=サルト)だったことから、その丸型のビスケットは「サブレ」と呼ばれるようになりました。
そして侯爵夫人は「マルキーズ・ド・サブレ(サブレ侯爵夫人)」と呼ばれ、今もサブレの町で彼女が住んでいたお城と共に語り継がれています。

ラ・サブレジエンヌは、このサブレを工業化した最初のビスケット製造メーカーで、今も変わらずサブレ侯爵夫人のレシピで作り続けています。
世の中のすべてのサブレの始まり、本場のサブレ。それが、ラ・サブレジエンヌの「サブレ」です。
サブレ侯爵夫人のサブレのレシピは、フランス国立食文化評議会(CNAC)によって掲載され、この目録にページが割かれています。また、フランス料理のバイブルと言われるラルース料理百科事典にも掲載があります。
サブレ発祥の地、サブレ=シュル=サルトからお届け。 フランス産発酵バターを100%使用した本物のサブレ。

1.最も良いレシピは自然素材を使用します。
それゆえ、ラ・サブレジエンヌはレシピに一切の着色料、保存料、遺伝子組み換え作物を含みません。素材の大部分は、フランス西部から調達された原材料です。その土地の素材で、自然の物を使用します。
2.伝統製法で作られています。
ルイ14世の時代に生まれた、サブレ侯爵夫人をレシピを元に、50年以上前と同じように金属製の板で焼かれ、手作業で箱に詰めます。
3.フランスビスケットの世界を表現します。
ラ・サブレジエンヌは、フランスビスケットの伝統的製法の維持や改良に誇りと情熱を持っています。
原料のバターはフランス産の発酵バターを100%使用。ラ・サブレジエンヌの上質なバターの香りと軽やかな食感は、こだわりのレシピと原材料によるものです。
フランスのラ・サブレジエンヌ店
ラ・サブレジエンヌは、本店がサブレ発祥の地「サブレ=シュル=サルト」にあり、ラ・サブレジエンヌのサブレはすべてこの本店の工場で製造されています。また、ショコラトリー、サロン・ド・テが併設され、カフェで美味しいサブレを楽しむことができます。
直営店:ラ・フレッシュ、ル・マン、ル・マンショッピングモール内。
主な販売先:ボン・マルシェ内ラ・グラン・エピスリー・ド・パリ、ロワールのお城内売店、ルーブル美術館、オルセー美術館、パリ空港(シャルル・ド・ゴール、オルリー)内免税店

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